2026年6月20日土曜日

GITHUBの使い方

1. Webでレポジトリ作成

まず、GIT WEBで新しいレポジトリを作成してから、ローカルPCで以下のコマンドを実行。

メインブランチをつくってPUSH
git remote add origin https://github.com/MasanobuTakahashi/Study_NextJS
git branch -M main
git push -u origin main



🖥️ 実際のコマンドの流れ
🌿 役割に合わせて主に2種類のブランチを使い分ける。

main(メインブランチ)       # いつでも本番に公開できる状態。
feature/...(機能開発ブランチ)     # 新機能の追加や、バグの修正など
(例:feature/login-page や feature/fix-bug など)

1. 最新の main からブランチを作って切り替える
まずはベースとなる main ブランチを最新にしてから、新しい作業スペースを作る。

git switch main
git pull origin main
git switch -c feature/login

(※ git switch -c を使うと、ブランチの作成と切り替えが同時にできる)

2. ファイルを編集して、こまめに記録(コミット)する
コードを書き換えたら、進み具合に合わせて記録を残す。

git status
git add .                
git commit -m "ログイン画面のボタンを配置"

(※作業が終わるまで、この「add ➔ commit」を何度も繰り返す)

3. GitHubに自分のブランチをアップロードする
作業がすべて終わったら、GitHubへプッシュする。

git push -u origin feature/login

(※この後、GitHubのウェブ画面を開いて「プルリクエスト」を作成し、チームメンバーに確認する。)

4. 【合体後】手元の環境を最新に戻す。
GitHub上でOKが出て、無事に main へ合体(マージ)された後の手順です。
手元のパソコンを一度 main に戻して、合体された最新の状態をダウンロードします。

git switch main git pull origin main


5. 終わったブランチを削除する
役割が終わった古いブランチは、手元のパソコンからも削除して整理します。

git branch -d feature/login


■その他
・新しいURLに変更する。
git remote set-url origin https://github.com/MasanobuTakahashi/study_NextJS.git
git remote -v    #確認

🚀 1. 新しく始める(初期設定)
git init       # 今いるフォルダをGitの管理下に置く。最初に1回だけ実行。
git clone [URL]   # GitHubなどにあるリモートリポジトリをパソコンに丸ごとコピー。

💾 2. 変更を記録する(基本の形)
git status                         # 現在の状態を確認する。
git add                              # 保存するリスト(ステージ)に乗せ る。
※すべてのファイルを乗せるときは  git add . 
git commit -m "メッセージ"  # リストに乗せたファイルを、メッセージ付きでコミット。

🕒 3. 履歴を見る。
git log                        # これまでのコミット履歴を一覧で表示する。
git restore [ファイル名]   # ファイルを最後にコミットした状態に戻す。

🌿 4. 別の作業スペースを作る(ブランチ)
git branch                                                   # 今ある作業スペース(ブランチ)の一覧を表示する。
git switch [ブランチ名]         # 指定した作業スペースに切り替える。
git switch -c [新しいブランチ名]     # 新しく作りながら切り替える。

git merge [ブランチ名]                            # 別のブランチで作った変更を、今のブランチに合体。

☁️ 5. ネット上で共有する(リモート)
git remote add origin [URL]           # ローカルのGitとGitHubのリポジトリを紐付ける。
git push origin [ブランチ名]    # Localの内容を、GitHubへアップロード。
git pull origin [ブランチ名]       # GitHub側にある最新のデータを、Localにダウンロード&合体。

※ status ➔ add ➔ commit ➔ push 

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